2011年01月13日

韓国製のスマートフォンに人気集中

NTTドコモから昨年10月に発売されたサムスン電子製の

スマートフォン「Galaxy(ギャラクシー)S」ですが、

日本でも大変な人気を集めているようです。先行販売された

韓国や米国でも人気は上々で、すでに100万台以上の実売を

誇る人気商品となっています。



ギャラクシーSは、OSにアンドロイドを採用したタブレット型

端末で、高精細な有機ELディスプレィ、ハイビジョン動画の

撮影にも対応している高機能が魅力です。現在では世界的に

アップル社のアイフォンが独走している状態ですが、これに

待ったをかける一番手として期待されているようです。



これに加えて大型のタブレット端末「ギャラクシータブ」も

年末に発売され、やはり人気を集めてしまいました。

電子書籍やビデオ会話なども楽しめるギャラクシータブは、

アイフォンと共に独走するアイパッドの対抗機として

同様の注目を集めています。



ギャラクシーの発売前、ドコモの山田隆持社長は東京都内で

会見を開いていますが、その席上で「ギャラクシーは性能や

デザインで優れており、アイフォンに十分対抗できる製品」

と自信をのぞかせていましたが、どうやら先見の明があった

ようです。



テクノロジーといえば日本の専売特許でしたが、こと

スマートフォン、タブレット型端末の分野では、日本は全く

出る幕がありません。さらに日本では嫌韓意識が高まって

いる傾向もあり、韓国製のスマートフォンが受け入れられるか

どうか心配する向きもあったようです。



自動車に関しては韓国製に鼻もひっかけない日本の消費者も、

スマートフォンに関しては韓国製の商品を認めつつ

あるようです。





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