2010年09月13日

アーケードゲームが徐々に活況

ゲームセンターの若者離れが進むなか、アーケードゲームの
見本市「アミューズメントマシンショー」が開催され、
活況を呈しているようです。

アーケード・ゲーム機の見本市として知られる
「アミューズメントマシンショー」が、千葉市美浜区の
幕張メッセで開かれました。家庭用のゲーム機が普及するに
つれてゲームセンターへ訪れる人は少なくなっており、今では
「ゲーセン不況」などと呼ばれるほどの衰退ぶりですが、
そういった逆風を吹き飛ばそうと、毎年力のこもった商品の
展開ぶりが注目されています。今年も華やかなコンパニオン
たちが各社の自信作である最新マシンをアピールして
来場客を喜ばせています。

会場で一番注目を集めたのは「セガ」で、今年は会場の
2〜3割を占める最大規模のブースを展示しています。
セガの注目機種は、海外のプレーヤーと対戦できる
レーシングゲーム「頭文字Dアーケードステージ6
ダブルエース」というゲーム。来年3月にはゲームセンターに
登場するそうで、海外の相手との息詰まる熱戦が今から
楽しみです。

アーケードゲームの老舗、バンダイナムコゲームスは、
3D対応のアクションゲーム「デッドストームパイレーツ」
を出展し、こちらも注目を浴びています。これは来夏の投入を
予定しており、コンパニオンと共に熱い注目を集めています。

タイトーが展示するブースでは、隠し芸大会などでも人気がある
テーブルクロス引きを再現した「ザ・テーブルクロスアワー」が
人気です。ゲーム機に付いている布を、モニター画面の指示する
タイミングに合わせて一気に引き抜くというゲームで、
シンプルながら来場者には好評のようでした。


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ニックネーム さださだ at 23:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする