2010年04月16日

北野武の自信作、カンヌでの評価は?

先月、フランスで芸術文化勲章コマンドールを受賞した北野武

監督が、新作映画を映画祭に出品するそうです。



北野映画の最新作は暴力団の抗争を描く「アウトレイジ」。

この作品が、フランスで5月に開催されるカンヌ国際映画祭の

コンペティション部門に出品されることになりました。



座頭一以来7年ぶりとなるバイオレンス映画に取り組んだ北野

監督ですが、この作品では北野武監督自身が、暴力団の組長役

として出演しているそうで、映画の中ではやくざの親分として

暴れまわるビートさんの姿が期待できそうです。



出演は監督自身の他にも、三浦友和、椎名桔平、塚本高史、

石橋蓮司、加瀬亮、國村隼、杉本哲太、中野英雄、小日向文世、

北村総一朗など実力派の俳優が出演。

驚いたことに、いままで北野監督の映画に一度でも出演した

ことがある俳優は一人もいないそうで、この点も今までの

北野映画とは違う、新しいフィーリングの映画に仕上がっている

のではないかと期待させてくれます。

とくに、ベビーフェイスな印象のある三浦友和が、

どんなヤクザを演じるのか興味津々です。堅気役での出演

だったらがっかりですが。



カンヌ映画祭の開催は5月12日から23日まで。どんな評価が

下されるんでしょうかね。コマンドールを受賞して勢いが

あるだけに、ひょっとしたらカンヌでグランプリを取るかも

しれません。



日本では驚くほど評価が低い北野映画ですが、この流れで

グランプリを取れば、日本での全国公開日となる6月12日

へ向けて、大きな弾みとなることは間違いありません。





【関連ニュース】



Yahoo!ニュースURL


シネマトゥデイニュースURL


ライブドアニュースURL


イザ!ニュースURL

----------PR----------


出版アカデミー


ビジネス書 出版


社長 本


起業家 出版 方法


経営者 出版 方法


弁護士 社労士 出版


著者になる 方法




ニックネーム さださだ at 23:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする