2009年10月07日

亀田の父は相変わらず

大毅選手の判定負けでした。

この結果を受けて、大毅選手の父親の四郎さんは、客席
から「勝ってるやろっ」と興毅に向かって絶叫しました。
「誰が見てもどっちが勝ってるか分かるやろっ」と不満
をあらわにして会場を後にしたようです……。

それに比べて、長男の興毅は終始無言、その後、会場から
去る際、右手で大毅の肩をグッと抱き寄せ、まっすぐ前を
見据えました。

その目がリベンジを改めて決意したことを雄弁に物語って
いると、誰もが感じたと思います。

それにしても、この父親は、まったく変わっていませんね。
それに比べて、長男、次男は大人になっていっていると
思います。
とくに長男は、身体だけではなく、心も本当のボクサーに
なるよう、ぐんぐん成長していっていると思います。
それなのに、当の父親がこのとおりでは、本当にもったい
ないと思います。

せっかくあの大毅が現実を受け止めようとしているときに
父親なら、こういうことを言わないであげたほうがいいと
思うのですが。
少なくとも誰が見ても明白というような内容じゃないのは
誰がみても確かですし、ダウンもしてないしクリーンヒット
も無かったですからね。

本人にとって、すごく悔しい内容だったと思いますが、
本人も、兄弟も、それを受け止めてまた強くなろうと
思っていると思うのですが……。

そのためには、父親がこういうことを言わない方が……と
日本国民皆が思ったのではないでしょうか。

第一、親父はセコンドに行っちゃいけないのに……なぜ
我慢できないのでしょう……。


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ニックネーム さださだ at 14:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする