2009年08月27日

まだまだのりぴー引っ張るよ!

同情するわけではないし、どんな人生を歩んだとしても、道を外れてはいけないのですが。
ただ、のりぴーが実は捨て子だったという、波乱の人生には少し胸が痛みます。
4年前から覚せい剤を使っていたとされる女優の酒井法子容疑者(38)ですが、複雑な
生い立ちが明らかになりました。
酒井容疑者は乳飲み子の頃、実母によってお寺の前に捨てられていた、というのです。

酒井容疑者の実父で、交通事故死した酒井三根城氏(享年49)は、福岡県内にあった
暴力団幹部でした。酒井容疑者は、三根城氏と最初の妻の間に生まれた子供でしたが、
すぐに離婚。実母は若い男と駆け落ちし、赤子だった酒井容疑者を三根城氏の実家がある
佐賀県内の寺の前に捨てたそうです。刑務所に入っていた三根城氏の妹にあたる叔母夫婦
に預けられ、埼玉県狭山市で子供のころを過ごしたというのです。

このような複雑な生い立ちを抱えていた酒井容疑者ですが、だからといって覚せい剤を
使ってもよい、ということにはなりません。

26日、自宅で押収された覚せい剤について酒井容疑者は次のように供述。

「(以前)使った残りです。また使うために持っていました」

夫の高相祐一容疑者(41)が「妻に覚せい剤をやめろと忠告した」と供述していたこと
も新たに判明しました。
高相容疑者は、薬にハマっていく酒井容疑者を見て「(妻に)覚せい剤の使い方を教えて
しまって悪いことをした」と後悔しているようです。

東京地検では、酒井容疑者の供述、自宅および千葉県勝浦市の別荘にあった覚せい剤所持
を考慮して、拘置期限の28日までに所持と使用の罪で起訴する方針ということです。

三根城氏の再婚相手であり、酒井容疑者の育ての親というべき義母は取材に対して、

「芸能界ではもう死んだ存在。あいつ(高相容疑者)と一緒だと覚せい剤の使用に逆戻り
してしまう。離婚して、息子と(私と)3人で静かに暮らした方がいい」


Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000028-sanspo-ent

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ニックネーム さださだ at 23:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする